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いびきには「鼻いびき」と「喉いびき」があり、それぞれ原因や対処法が異なります。自分のいびきタイプを知ることで、効果的な解消法が見つかるかもしれません。この記事ではタイプ別に原因と対策をわかりやすく解説します。
イビキ治療!コスパで選ぶ


西田玲子
・昭和59年徳島大学医学部卒業
・東京医科歯科大学産婦人科
・にしだファミリークリニック開業(平成30年3月閉院 )
・産婦人科医・専門:内分泌(思春期・成人の卵巣機能不全、不妊症、更年期)
【タイプ別診断】あなたのいびきは鼻いびき?喉いびき?
【タイプ別診断付き】あなたはいびきタイプ?
【最新版】鼻いびき・喉いびきを改善する5つの方法|今日からできる対策

鼻・喉タイプ別に今日から始められる5つの改善方法をわかりやすくご紹介します。毎日の生活習慣を見直すだけで、いびきの軽減が期待できます。
寝る姿勢を見直す(横向き寝がおすすめ)
仰向けで寝ると舌が喉に落ち込みやすく、喉いびきの原因になります。横向き寝にすることで気道が確保され、いびきを軽減できます。抱き枕や背中にクッションを入れて寝返りを防ぐのも効果的です。
鼻づまりを解消する(鼻うがいやスプレー)
鼻いびきの主な原因は、鼻の通りが悪いことです。鼻うがいや市販の点鼻スプレーを使って、鼻腔の通りを改善しましょう。花粉症やアレルギーがある方は、医師の相談もおすすめです。
枕の高さ・硬さを調整する
高すぎる枕は気道を圧迫し、低すぎる枕は頭が下がっていびきの原因になります。適度な高さと首をしっかり支える硬さの枕に変えることで、いびきの軽減が期待できます。オーダーメイド枕も一つの選択肢です。
生活習慣の見直し(体重・飲酒・喫煙)
肥満は喉周りの脂肪が気道を狭めるため、いびきが起きやすくなります。
また、寝る前の飲酒や喫煙も筋肉を緩め、喉いびきを悪化させます。適正体重の維持や飲酒・喫煙の見直しが大切です。
いびき防止グッズを活用する
市販の「鼻腔拡張テープ」や「マウスピース」、「ナイトバンド」などを使用することで、手軽にいびき対策ができます。
自分のいびきタイプに合ったアイテムを選ぶのがポイントです。
どの方法も、無理なく生活に取り入れられるものばかりです。習慣として継続することで、いびきの軽減や睡眠の質向上が期待できます。
鼻いびきタイプにおすすめのグッズ
鼻腔拡張テープ(ブリーズライトなど)
- 鼻の外側に貼ることで、鼻腔を物理的に広げて呼吸をスムーズに。
- 特に花粉症やアレルギー性鼻炎の方に効果的。
鼻用スプレー(点鼻薬)
- アレルギーや鼻づまりによるいびきに効果。
- 短期使用向け(※長期間の使用は医師に相談)
鼻腔拡張器(ノーズクリップ)
- 鼻の中に差し込んで、内側から鼻腔を広げるタイプ。
- テープが苦手な方におすすめ。
加湿器
- 空気の乾燥を防ぎ、鼻粘膜の炎症を軽減。
- 鼻づまりの予防に役立つ。
喉いびきタイプにおすすめのグッズ
マウスピース(スリープスプリント)
- 下あごを前に出すことで気道を広げ、喉いびきを軽減。
- 歯科でオーダーメイドのものも作成可能。
いびき防止ベルト(ナイトバンド)
- あごを支えるバンドで、口が開かないようにして気道の確保を助ける。
- 口呼吸対策にも効果的。
横向き寝用抱き枕
- 仰向けになるといびきが悪化する人向け。
- 寝姿勢を自然に横向きにキープ。
口閉じテープ
- 口が開いて喉が乾燥するのを防止。
- 鼻呼吸を促すことで喉いびきを緩和。
鼻いびき・喉いびきの原因と違いとは
以下では、「鼻いびき」と「喉いびき」の原因について、医学的視点も交えながら詳しく解説します。どちらも「気道の狭まり」によって起きる音ですが、発生する場所と原因が異なります。
鼻いびきと喉いびきの違いまとめ
項目 | 鼻いびき | 喉いびき |
---|---|---|
発生部位 | 鼻腔(鼻の中) | 喉(舌の付け根・軟口蓋) |
主な原因 | 鼻づまり、アレルギー、構造異常 | 筋肉の緩み、肥満、寝姿勢、アルコール |
特徴 | 鼻が詰まると起こりやすい | 仰向けや飲酒後に起こりやすい |
鼻いびきの原因(鼻腔内の通気障害)
鼻いびきは、鼻の中の空気の通りが悪くなることで、空気の流れが乱れ、振動音が発生することで起こります。
アレルギーにより鼻粘膜が腫れたり、鼻水が詰まったりすることで空気の通り道が狭くなります。
鼻の粘膜が炎症を起こし、粘液や腫れで気道が塞がれやすくなります。
鼻の中央にある「鼻中隔」が曲がっていると、空気の流れが偏り、鼻づまりが慢性化します。
鼻腔内にできる良性の腫瘍が、空気の通り道を物理的にふさぐことがあります。
鼻の粘膜が乾燥して過敏になり、詰まりやすくなる要因になります。
喉いびきの原因(咽頭部の気道閉塞)
喉いびきは、舌の付け根や軟口蓋(のどちんこ周辺)が気道を狭くし、空気の通り道をふさぐことで発生します。
睡眠中、とくに深い眠りでは筋肉がゆるみやすく、舌が喉の奥に落ち込んでしまい、空気の通り道を狭めます。加齢でも筋力が低下しやすくなります。
首や喉の周囲に脂肪がつくことで、物理的に気道が狭くなり、いびきが出やすくなります。
仰向けで寝ると重力で舌が下がり、喉の奥をふさぎやすくなります。
お酒を飲むと筋肉がさらにゆるみ、気道が狭くなりやすい状態になります。特に寝る前の飲酒は影響が大きいです。
喉いびきを伴う代表的な疾患。睡眠中に呼吸が一時的に止まり、深刻な健康被害を引き起こすことがあります。
いびきを改善するには、まずは自分がどちらのタイプかを知ることが第一歩です。必要であれば、睡眠外来や耳鼻科での相談も検討しましょう。
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